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セルフ脱毛

セルフ脱毛での「火傷」のリスクについて

2024/7/16(火)
今回は、セルフ脱毛での「火傷」のリスクについてお話します。
Liberteで使用している光脱毛は強力な光エネルギーを使用しますが、正しい使用方法でお使いいただければ、基本的には火傷のリスクはほぼありません。注意していただきたいことは、Liberteの脱毛マシンは効果実感の高い業務用のハイスペックマシンで高出力の設定も可能という点です。正しく使えば効果バツグン。逆に使用方法・設定方法を間違えると、火傷のリスクが上がり、効果が半減します。また、光脱毛は黒い部分への反応が強いため、肌表面に毛が残っていたり、日焼けをしていたりする場合も火傷のリスクが高まりますので注意しましょう。
◎脱毛で火傷しやすい人ってどんな人?
・肌の色素が濃い人
「日焼けした肌だと火傷をしやすい」とお伝えしましたが、それと同じでもともと肌の色素が濃い人も火傷をしやすいといえます。元の肌色を変えることはできませんが、乾燥などに注意しておくことで少しでも火傷のリスクを下げることが可能です。
・刺激を我慢しすぎてしまう人
脱毛施術は、少なからず肌への刺激を伴うものです。刺激を我慢して強いパワーで照射し続けると、結果的に肌へのダメージが大きくなり火傷に繋がってしまいます。適切な照射パワーは人それぞれで、強ければ良いというものでもありません。
・生理前後の人
生理前後は、普段よりもお肌が敏感な状態になっています。個人差が大きいですが、生理前後にお肌の調子が変化しやすい人は、その時期を避けて脱毛するようにしてください。
◎脱毛のレベル調節でとくに注意した方がよいケースとは?
・毛が太く濃い部分への施術
VIOや男性の髭など太く濃い毛の場合「照射レベルを高くしたほうがよいのでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか?脱毛器は黒いものに反応するようにできているので、太く濃い毛には弱い光でもしっかり反応します。そのため最初のうちは弱い光でも十分脱毛効果が得られます。強くしすぎてしまうと、太く濃い毛が過剰に光を吸収してしまい肌トラブルの原因となる可能性が高くなります
・敏感肌への施術
化粧水やクリームで赤みが出やすい方やカミソリや毛抜きといった自己処理で肌荒れしやすい方、アトピーの方など、敏感肌の方は、脱毛の際はとくに注意が必要です。レベル調節は必ず低く設定したうえで行いましょう。自宅に帰ってからも肌トラブルを避けるために、保湿を徹底し、日焼けは避けてください。
◎火傷をした時の対処法
・痛みが続く場合
脱毛の施術後に痛みが続く場合、応急処置としてまず流水で冷やすようにしましょう。ただしやけどしている部位を直接冷やすのではなく、やけど部分の周囲を優しく冷やすことが大切です。やけどが広範囲だったり、冷水を当てにくい部位をやけどしていたりする場合は、濡れタオルを当てて冷やすようにしましょう。
・かゆみがある場合
施術後にかゆみがある場合、保湿を徹底してください。脱毛の施術をおこなうことで、毛穴や肌へ熱のダメージを与えて皮膚の温度が上昇します。それによって水分が逃げやすくなって乾燥し、かゆみの症状を引き起こします。よってかゆみの症状がある場合は、保湿を徹底するようにしましょう。
・水ぶくれがある場合
軽いやけどよりも症状が進行すると、水ぶくれの症状として現れます。万が一施術後に水ぶくれができた場合は、つぶさずに医師の診察を受けるようにしましょう。
・蕁麻疹がある場合
施術後に蕁麻疹がみられる場合は光アレルギーの可能性がありますが、基本的に症状が自然に改善することがほとんどです。ただし、かゆみの症状が強かったり、症状の範囲が広くなったりしている場合は医師の診察を受けるようにしましょう。
ルーム内の説明をきちんとご確認いただき、正しい使用方法で安全にツルツルの肌を手に入れてください。正しい照射レベルで、理想の美肌を目指しましょう。
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